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自費出版の業者選び

自費出版の業者選びのポイントをご紹介いたします。

まず家で自分でできること

まず自分がどんな本を書きたいのかを検討します。自分史でもいいですし、随筆にされている方もいます。そしてその企画立案に基づき、原稿の作成スタートです。形にとらわれずに思いのままに書いてみましょう。後で修正すればいいのですから。写真や図版も一緒に集めたり、引用文があるなら書籍名とページ数を控えておきましょう。このように本の内容が大体決まったら、次は本の仕様を考えます。サイズ、色数、ページ数、製本様式、部数、費用など大まかに決めておきましょう。

業者さんとの打ち合わせ

その後、自費出版を扱っている業者さんを探します。探すポイントは、「業者選び」のところで説明しております。めぼしい業者が絞れたら見積もりを出してもらいましょう。納得できたら契約です。そして業者さんとの打ち合わせにより原稿を整理し入稿します。次に校正の段階に進んでいきます。これは、出校されたゲラを原稿と組体裁に基づき校正します。通常は三回の校正過程を経るならば、大体仕上がると言われています。

印刷、そして製本

校正作業を行うと共に、本のカバーデザインなどを決めます。本の内容に合うイメージなどを伝えましょう。すべてが決まったら印刷し始めます。製本前には、必ず印刷状態をチェックして、汚れやページの誤りがないか確認します。問題がなければ、製本作業に入り、本の完成になります。この過程は一般的な流れですので、業者が決まったらどのような過程になるのかきちんと確認いたしましょう。

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